2歳の子連れ沖縄旅行記 3日目②カヌチャベイリゾート&ヴィラズに泊まるならレンタルカートはマスト!

リッツカールトンに泣く泣く別れを告げたら次はカヌチャベイリゾート&ヴィラズへ!

リッツから約30分さらに北上したやんばるの森の中にある、東海岸に面している巨大なリゾートホテル。敷地面積80坪もあり、8つのホテル棟とビーチやプール、ゴルフ場等のレジャーが揃っていて子供からお年寄りまで楽しく過ごすことができるリゾートだ。
今回このホテルに泊まることになったのは、友達のご主人の会社の保養所となっていて、なんと1泊1部屋2,000円(シーツ代別途700円)で泊まらせてもらえるから!


以前もカヌチャに宿泊したことがあり、普通に泊まると2万円前後の部屋だ。ありがたすぎるー!ご主人、神です。

とにかくカヌチャは広すぎて、前回2泊したけど全貌が掴みきれなかったので、また行きたいと思っていたから今回泊まることができて嬉しかった。1997年に建設されたホテルだから建物は古いけど、部屋は広いし清潔だしアクティヴィティーは全て揃ってるし、2万円出しても申し分ないレベル。古き良き「THEリゾート」を感じられるホテルなので初めて沖縄に行く人にもオススメだ。北部のやんばるの森の中にあるので北部観光の拠点にも便利だし、恩納村あたりの西海岸のエメラルドグリーンの海とはまた違う色をした東海岸の海を見てもらいたい。私の印象では東海岸の海は透明な薄い青色だ。光の差し込み方が西とは違うからなのかな?

そうそう、カヌチャに泊まるならホテル内移動の為のカートを借りるのがマスト!

なんせ80坪の敷地に施設が点在しており、アップダウンも激しいので食事に行くにもプールに行くにも歩くと結構しんどいし時間がかかるし2,3歳子供じゃ歩けない。ホテルの宿泊料金にカート代が含まれているプランもあるので、少し高くてもこちらをオススメする。
和洋室のカート付プランはコチラ

ホテルに着いたのはすでに17時。
友達ファミリーと合流し、ゆみぞうは7歳4歳のお姉さまたちに遊んでもらってハイテンション。

夕食を食べにリゾート内の沖縄料理の店「くすくす」へ。

他にもBBQや和洋中の店ひと通り揃っているので、行くメンバーに寄って選べるのがイイ。私たちは子連れだったので子供も食べられるものが多そうなこの店へ。ゴーヤチャンプルーやラフテー、もずく酢、グルクンのから揚げ等定番の沖縄料理を堪能し、部屋で2次会。ゆみぞうはお姉さまと一緒になってお菓子食べまくり・・・まだ甘いものあんまり与えてないけど、こういう時は仕方ないか(汗)。私は泡盛の水割りを飲みながら友達と育児トーク。いつもゆみぞうは18時夕食、19時お風呂、21時就寝という流れなので21時を過ぎた頃眠そうだったから退散して寝かしつけ。

旅先でいくら楽しくて遅くまで遊んでいたくても、子供の寝る時間だけはなるべく乱さないようにしてあげたい。というか、乱れると体調悪くなったりグズりやすくなるからそのしわ寄せは自分に来るので、だったら夜の楽しい時間を我慢して先手を打ったほうがマシ。30代半ばだし、アルコールかつ夜更かしはふつーに次の日辛いしね。

翌朝はいつも通り7時頃起きて、朝食付きではないので友達が昨日買ってきてくれたパンやおにぎりをテラスで食べて簡単に済ませた。沖縄に来て唯一バイキングじゃない朝!(笑)さて、食べたらホテルのプールへ!


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静岡県浜松市在住の35歳ワーキングママ。 コストコ浜松と子連れハワイ、子連れ沖縄旅行が大好き!! コストコ浜松には週1、ハワイは年1、沖縄は年2回は通ってます。経験した中でオススメ情報・便利グッズをお届けするブログ。